05 Jan 09
— 子供向けの歌で、「しゃぼん玉とんだ」以外に悲しい内容を意味する歌は、何があり… - Yahoo!知恵袋 (via takaakik)「赤い靴」異人さんに 連れられて 行っちゃった♪
この歌は、その昔貧しい家庭の女の子が、患っていた病気を海外で治すた
め宣教師が連れて帰ったという実話が元になっているそうです。「赤とんぼ」夕焼~け小焼けの 赤とんぼ~♪
15の姉やは貧しさから売られたそうです。。。「はないちもんめ」あの子が欲しい~とこの歌も女の子の身売りの歌です。
「汽車ポッポ」汽車汽車ポッポ ポッポ シュッポ シュッポ シュッポッポ♪
出征兵士を送る歌だったんです。明るい汽車の旅の歌ですが、悲しい戦争の歌だったのです。「どんぐりころころ」は木から落ちて、土が無いと生きていけないどんぐりが冬を越せず、死んでしまう。
当時のかわいそうな身の上の山村の子供たちが身売りか奉公でしか生きて行けない事をたとえたとの話を聞きました。「てるてるぼうず」3番か4番の歌詞ですがこの歌は怖い部類の歌です。
てるてるぼうず、てるぼうず、明日天気にしておくれ
もしも曇って泣いてたら、そなたの首をちょんと切るぞ本当は雨乞いの歌で、雨が降らなかった時その祈祷師は殺されたそうです。
また何かの生き物を生け贄にしたそうです。高齢の方から聞いた話の数々ですが童謡は色々な意味を込めて歌っている歌ばかりですね。










